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31日 カウントダウンライブ
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カウントダウンライブに参加して下さった皆様、客席でもステージでも盛り上げて下さって本当にありがとうございました。
普段は我々のステージを応援して下さっている皆様の熱いパフォーマンスに、そして、レギュラーアーティストたちのアドリブの数々、20:00から始まって年明けの2:00まで、飽くことなく盛り上がり続けました。
皆さんのすごいパワーとアイディアに脱帽です!今年の年末も宜しくお願いします。
写真はギタリスト増井一友さんと、司会もして下さったファゴットの渡邊悦朗さんです。
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28日 シリーズ企画Vol.48 〜弦楽四重奏で送るモーツァルトの名曲〜
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2006年はモーツァルト生誕250年ということもあり、プログラムは「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」など、馴染みやすい美しいメロディーのものばかりでした。
「フレーズ感を大事にしたい」という1st.ヴァイオリンの谷本華子さんの作るテンポは、私達の普段聴くそれよりは速い目でしたが、メロディーの甘さに頼らず、常に勢いのある若さあふれるアンサンブルで、心地よい緊張感がお客様方に伝わった様でした。
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シリーズ企画もお陰さまで、四年目を終えました。ここ近年は、ソロの楽器の紹介も大体終わり、皆様にアンサンブルの楽しみを耳から、目から、そして、奏者のトークも交えて味わって頂いています。2006年も普段は厳しい表情でオーケストラなどの舞台に立つ奏者たちの、リラックスタイムの音楽を一緒に楽しんで下さいませ。
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30日 シリーズ企画Vol.47 〜トロンボーンのハート・ウォーミングなデュエット〜
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長年の交友関係からか、ともかく息の合ったコンビTwo Bonesに、実力派の新進ピアニスト井手智佳子を迎えて、聞きごたえのあるプログラムでトロンボーンの魅力を温かいピアニシモの美音と、カッコイイ動きに、客席みんながひきつけられました。
トロンボーンだけのソロやデュオって殆ど聴く機会がなく、今後はレギュラーでも出演してもらう予定です。
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トークも楽器の音色の如く、ほのぼの…。井手智佳子さんの素晴らしいピアノに客席から「ソロも…」とのリクエストに急遽答えて、ベートーヴェンのソナタ「月光」の第一楽章も弾いてくれました。贅沢な夜でした。
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■プログラム
■1st stage
♪D.Uber:Double Portraits より (Two Bones)
♪F.David:Concertino (テナートロンボーン・ソロ)
♪E.Ewazen:Pastorale (Two Bones+井手智佳子)
■2nd stage
♪D.Shostakowich(D.Yeo):Preludes (Two Bones)
♪H.Stevens:Sonatina(バストロンボーン・ソロ)
♪F.Hidas:Florida-Concerto (Two Bones+井手智佳子)
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| 1日 甲南高校・中学校音楽鑑賞会 Jazzical Class公演 |
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ピアノデュエット・Jazzical Classで初の学校公演に行ってきました。
学校の講堂にはもともとフルコンサートグランドピアノが1台あるのですが、もう一台、音楽の石川先生の計画で借りて来て下さり、豪華なコンサートになりました。みんな思っていたよりもよく集中して聴いてくれていい時間でした。
そして、甲南中学・高校には石川先生が指導するクラブ活動でのジャズのバンド「甲南ブラスアンサンブル」があり、数々のコンクールで優秀な成績をおさめ、演奏会も多くあります。その部長をつとめるMくんが、ドラムで参加してくれました。セッションも楽しかったです。
甲南ブラスアンサンブル公式サイト
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26日 シリーズ企画Vol.46
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自身もコントラバシストであったというボッテシーニの曲ばかりを集めたプログラムで、奏者とも、バス弾きの方々から特に注目度が高かった様子で、大勢のお客様においでいただきました。
コントラバス関係者以外の人にとってはボッテシーニは、普段は馴染みのない作曲家ですが、聴いてみると、さすが、コントラバスの響きの美味しいところが生かされていて、オーケストラでのコントラバスとはまた違った魅力を改めて感じることができました。
前半は三好哲郎さんのソロ、後半は石丸美佳さんとのコントラバスのデュエットでした。
私も、これまで気付かなかったのですが、弓の持ち方に2種類あり、三好さんは、フレンチ・ボウ(弓)、石丸さんはジャーマン・ボウという持ち方でした。
世界を見渡しても、どちらの持ち方も普及しているらしく、奏者の好みで選択されている様です。皆さんもオーケストラを聴きに行くチャンスがありましたら、ちょっと観察してみて下さい。
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■プログラム
■1st stage
♪ボッテシーニ 作曲
・夢
・アレグレット・カプリッチョ
・メロディ
・タランテラ
(Kb:三好哲郎 Pf:藤渓優子)
■2nd stage
♪ボッテシーニ 作曲
・グランド・デュエット 第1番 ト長調
(1st.Kb:三好哲郎 2nd.Kb:石丸美佳)
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| 13日 「Jazzical Class」 CD発売記念ライブ NEW! |
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CDの発売から半年あとになってしまいましたが、まずは東京でのCD発売のライブでした。
松尾ホールは2台ともスタインウェイのフルコンサートグランドピアノ。しかも、調律師が常にスタンバイしてくれているというこの上ない環境です。レコーディングのときとピアノの向きは違いますが、思い出の場所。お客様との距離も近くて、おしゃべりしながらのライブでした。
プログラムは南米の音楽を中心に、ジョビン作曲のボサ・ノヴァや、ピシンギーニャ作曲のショリーニョを、ソロではヒナステラの「粋な娘の踊り」という短い曲を弾きました。ライナーノーツを書いて下さった、早稲田大学の助教授小沼純一先生もおいで下さって、緊張しましたが、嬉しかったです。
大阪では、2006年 2/2の大阪ブルーノートでの「中村葉子と素敵な仲間たち」でCD発売記念も兼ねて、スタインウェイのフルコン2台でのJazzical Classのサウンドをライブでお届けします。ぜひ、おいでください。
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| 1日 ハイキングに行く |
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神戸高校14回生の皆さんのハイク14の仲間に入れて頂きました。今日で3回目の参加でした。
まだまだ慣れないし、後ろの方から歩きます。一人では山には怖くて行けないし、誘導して下さる方、企画して下さる皆様、本当に有り難いです。
JR武田尾駅から、大峰山のふもとから福知山線の廃線跡の枕木の上を歩いて、トンネルを5つ越えました。大峰山に登る予定が、やめになり、初心者の私にはちょうどよかったです。
紅葉には早すぎましたが、真っ暗のトンネルから見える出口の緑の光の美しいこと…。映画の一場面の様です。写真は鉄橋を渡る手前、古い枕木があります。
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28日 シリーズ企画Vol.45 武村美穂子(fl) & 宮崎 万里(vn) 〜華やかな響きが出会うひととき〜
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フルートとヴァイオリン…どちらも高音を得意とする華やかな音色の楽器。アンサンブルと想像しても初めはピンと来なかったのですが、何の何の、期待以上の豊かな色合いでした。
リハーサルしながらも、「ここは、ヴァイオリンのほうが…」と、パートを入れ替えたりして工夫しました。それにしても、バッハも、フランセも技巧的なフレーズが多いのに、お二人とも、あっさりとこなされていて、さすが…と思いました。
お二人でのモーツァルトのオペラの名場面二重奏が、シンプルで魅力ありました。私自身は6〜7年前にチェンバロで挑戦したブランデンブルク協奏曲第5番(3rd.mov.)をピアノで演奏したのも、なかなか面白かったです。
武村さん、宮崎さんはレギュラーアーティストとして、ほぼ月1回出演されていますので、聞きのがされた方は是非、チャンスを見つけてお聴き下さい。
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■プログラム
■1st stage
♪J.S.バッハ/トリオソナタ BWV1039 より第1、3、4楽章
♪モーツァルトのオペラ「魔笛」より フルートとヴァイオリンで二重奏
♪J.S.バッハ/ブランデンブルク協奏曲第5番より第3楽章
■2nd stage
♪ドビュッシー/月の光
♪フランセ/王宮の音楽より 「メヌエット」、「スケルツォ」
♪モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」、「ドン・ジョバンニ」より フルートとヴァイオリンで二重奏
♪ドップラー/アメリカ二重奏曲
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31日 シリーズ企画Vol.44 Duo 音登夢(OTOTOM) 〜2nd.CD "Present" 発売記念ライブ〜
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音登夢のおふたりは、私にとっていつもお手本のような存在です。言葉でうまく表せないのが残念なのですが、ともかく、一緒にアンサンブルして下さって、まずは、感謝。
ベートーヴェンの「街の歌」の魅力もお二人との演奏で改めて知ることができました。ピアソラの「鮫」では、そうだったのかぁ〜という発見。(まだまだ至りませんが)そして、デュエットを生で聴かせてもらえて…。幸せな時間でした。日頃の疲れが癒されます。でも、毎回違った感動や発見があります。
私の言葉以上に的確な感想を、BBSの{429}に書いて頂いていますので、そちらも参照してください。
http://www.pia-julien.com/cgi-bin/bbs/bbs.cgi
ともかく、いつも多くの事を与えて下さり、本当にありがとうございます。
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■プログラム
♪H.アーレン/虹の彼方に
♪ベートーヴェン/Trio op.11(街の歌)より、第1楽章
♪ピアソラ/鮫
♪R.ロジャース/マイ・フェイバリット・シングス
♪ベートーヴェン/Trio op.11(街の歌)より、第2、3楽章
♪CD "Present"より、「マドリガル」「夜のプラットホーム」
♪その他、「ひばり」「涙そうそう」
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| 27日 シリーズ企画 Vol.43 Rene & Mamina |
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東京・神戸でのコンサートで来日中の、ルネ・ミッシェルさんをメインゲストに招く事ができました。
Maminaこと、中村真美さんのバスクラリネットが主役のフランスでレコーディングを終え、発表されたばかりのCD、”Kamikaze”の中からも披露。即興的なフレーズとメロディアスな部分とがうまく混ざり合っていて、さすがは「アミカル」の仲間としても長く演奏を続けてきた2人ならではの、まさに阿吽の呼吸でのセッション。
そして、ルネさんの定番曲、「ラ・クンパルシータ」やロシア音楽、フランスの「ジャバ」なども、惜しみなく聴かせてくれました。彼はピアジュリアンが大好きとのこと。
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3人ではアミカルの公演でも演奏されたドビュッシーの「夢」を選びました。後日開催された、「第7回アミカルコンサート」もさすがは10年来の仲間たちの、心の通った、遊びこころたっぷりの、それぞれの個性がよく尊重されたステージでした。
そして、ライブの日にも自作の絵を持って遊びに来てくれた、ノエル・ケイ・カポジョンさんもドラム、アルメニアフルート(初めて聴けました!ドゥドゥックというのだそう)、コンピューター音楽と豊かな才能と、エンターティナーぶりを見せてくれました。
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6日 兵庫県立美術館のギュスターヴ・モロー展に行く
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ギリシャ神話をテーマにした絵が多く、結構堅い内容でしたが、久しぶりに絵をゆっくり見に行けました。
一緒に行った友人が学芸員さんとお知り合いだったので、絵を借りに交渉に海外まで出向かれるご苦労などを聞けました。美術館の運営もコンサートやライブの企画と共通するところもあるみたいでした。
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前回のドレスデン国立美術館展に比べると、人も少なめなので、人混みが苦手な方は是非この機会に行かれてはどうでしょう。
兵庫県立美術館
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3日 歌舞伎初体験・勘三郎襲名公演初日を観に行く
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歌舞伎を見に行ったのは初めてのことでした。しかも勘三郎さん襲名公演の初日と言うことで、ミナミの松竹座はホールの外も各界の有名人からのお花でいっぱい。舞台のセットも役者さんの衣装も色とりどりですごく華やか。
口上では、テレビでもお馴染みのある有名な役者さんたちがズラリ揃ってひとりひとりご挨拶をされました。
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動きがすべて決まったような古典的な舞いから、アドリブやお笑いもあるお芝居まで、幅広いジャンルを一人の役者さんがこなされるのですね。改めて感銘を受けました。もちろん男役も女役も!美しかった〜。しかも、昼夜別のプログラムで…すごい体力と集中力…。
歌舞伎はすべての役者さんが幼い頃からその世界に入って習得されてきた技なんだなあと、新しい世界との出会いに大きなインパクトを受けました。やっぱり古典芸能は凄い!
中村勘三郎襲名披露7月大歌舞伎
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