もう終了してしまいましたが、青井彰さんのコンサート情報が、毎日新聞10月20日号(神奈川版)に非常に大きい扱いで掲載されています。掲載されたのは、先月末に横浜みなとみらいホールで行われた青井さんのコンサートについてで、まだ国内には少ないロシアの作曲家・カスプーチンの曲の名手の開く「カスプーチンプログラム」だけに、大きな注目が集まったことが分かります。今回はご自身がウィーンで自ら発掘されたカスプーチンの初版楽譜を用いての演奏などもあり、そのことについても記事中で触れられています。
財団法人・神戸市民文化振興財団が発行するフリーペーパー「神戸C情報」の10月号に、当店でも出演いただいている老田裕子さんのインタビュー記事が掲載されています。掲載されているのは、「C talk」のコーナーで、1ページまるごとに渡って老田さんのインタビューが掲載。(右写真はその一部)先ごろの松方賞受賞や、飯塚新人音楽コンクールの1位など、益々活躍される老田さんを地元・神戸のペーパーが特集しています。インタビューでは、ドイツ留学についてや、声楽家を志した経緯、大震災の経験など様々な事柄についてお話されています。また、今後の老田さんのスケジュールについても掲載されています。このインタビュー記事は、フリーペーパー「神戸C情報」ではもちろんのこと、神戸C情報の公式ウエブサイト(http://www.kobe-bunka.jp/c/)でもお読みいただけます。公式サイトの「C Talk」のリンクをクリックすると老田さんの記事を見ることができます。是非ご覧ください。
神戸新聞の8月22日朝刊の近況のコーナーに当店でも出演いただいている歌手の田原祥一郎氏の記事が掲載されています。「生涯、歌い続けたい」と題され、お弟子さんがたの活躍される様子や、ご本人が逆にお弟子さんがたから受ける刺激やモチベーションなどについて述べておられます。また、お弟子さんの縁で開催されるマレーシア公演についてもふれられており、今後益々のご活躍が楽しみですね。
(追記)上記の神戸新聞の記事でも触れられている、田原祥一郎さんのマレーシア公演が先日行われました。左の記事はその様子が現地の新聞に掲載されたものです。公演では、テノールの田原氏のほか、お嬢さんのソプラノ田原綾子さん、ピアノの浅井康子さんが出演されました。(記事中の写真)新聞では公演の大成功を伝えており、田原氏のステージの写真を掲載し、非常に大きな取り扱いになっています。
財団法人・神戸市民文化振興財団が発行するフリーペーパー「神戸C情報」の2月号に当店のスペシャルライブ情報が掲載されています。今回の神戸C情報は「身近に音楽と触れ合うサロンコンサートに魅せられて」という特集で、神戸市内でサロンコンサートを行っているお店の特集です。当店の情報では、既に終了してしまいましたが、尾崎さんと多久さんのスペシャルライブの予定とともに、お二人のお写真も掲載されています。
昨年の11月に当店で開かれた、ナビルシェハタさんと林典子さんによるスペシャルライブについての記事が、月刊神戸っこの「震災10周年記念号」に掲載されました。紹介されているのは、KOBE2005のコーナー(14ページ)で、「息の合ったコントラバスとピアノ伴奏」と題されています。
本文中では、お二人の経歴が紹介されるとともに、「プロの演奏者も酔わせるテクニックと深みのある情感」「コンビはすばらしく、ぴったり合った演奏は感動的だった」などと評されています。その後に続く本文でも述べられているように、お二人の更なる飛躍に注目してきたくなる、そんなライブでした。