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増永雄記 ヴァイオリン
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京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業。5歳よりヴァイオリンを始める。相愛学園子供の音楽教室にて音感教育とオーケストラを学ぶ。
'97年10月、第五十一回全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部入選。'03年8月フランス、クールシュベールの講習会に参加、森悠子氏に指導を受ける。'04年3月京都フランスアカデミー、ヴィオラクラス受講。J.P.ヴァッサール氏の指導を受ける。'04年7月京都フランスアカデミーよりスカラシップを得て、フランス、サント音楽祭にアトランティック・ユース・オーケストラ(音楽監督フィリップ・ヘレヴェッヘ)の一員として参加。
ヴァイオリンを森田玲子、久合田緑、ヴィオラを山本由美子、店村眞積の各氏に師事。
現在、森悠子氏の主催する「長岡京室内アンサンブル」のヴィオラ奏者として研鑽を積み、2007年9月より兵庫芸術文化センター管弦楽団のヴィオラ奏者フォアシュピーラーを務めている。
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