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| 中塚昌昭 テノール |
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大阪音楽大学音楽学部声楽専攻卒業、同大学院オペラ研究室修了。故広岡隆正、井上敏典、畑儀文、伊藤富次郎の各氏に師事。
「コシ・ファン・トゥッテ」「フィガロの結婚」「魔笛」「ブルシキーノ氏」「カルメン」他、多数のオペラ作品に出演する一方で、日本テレマン協会室内合唱団メンバー、また、ソリストとしてバロック音楽や宗教音楽の分野でも活躍。バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、ベートーベン「第九」、ロッシーニ「小荘厳ミサ」他多数のソロを務め好評を博す。’99年、’02年にソプラノとのデュオリサイタルを開催。持ち前のやわらかな美声に加え、様式を的確にふまえた歌唱は常に高い評価を受け、今後もさらに幅広い活躍が期待されている。
現在、女声合唱団アルスノーヴァ、伊丹オペラ合唱団トレーナー、ザ・タローシンガーズ メンバー、日本テレマン協会会員。 |
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