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清水徹太郎 テノール
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京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業、及び同大学院音楽研究科声楽専攻修了。
第55回全日本学生音楽コンクール大阪大会声楽部門大学・一般の部第1位。同全国大会入選。京都市立芸術大学卒業記念演奏会に出演。第20回西宮市フレッシュコンサート及び同推薦新人演奏会に出演。京都市芸術祭新人演奏会に出演し京都市長賞を受賞。第1回ベンルカントテノーレコンソルソ第1位。
オペラでは「ラ・ポエーム」のロドルフォ、「魔笛」のタミーノ、「フィガロの結婚」のクルチオ、「テイレジアスの乳房」のタクーフ、「泣いた赤鬼」の百姓、他多数出演。風かおる氏を舞台芸術指導に迎えた神戸市混声合唱団によるオペラ「カヴァレリア・ルステカーナ」のトゥリッドゥ役は高評を受ける。また大学院在籍中に現代オペラ、原嘉寿子作曲「祝い歌の流れる夜に」の長男金沢健一役を公演。
ベートーベン「第九」、「合奏幻想曲」、ハイドン「天地創造」、シューマン「レクイエム」、「恋の歌」等のテノールソロを務める。
風かおる氏に舞台芸術を、声楽を澤井宏仁、蔵田裕行、田原祥一郎、福島明也、大島幾雄の各氏に師事。神戸大学混声合唱団、ルミエール混声合唱団ボイストレーナー。神戸市混声合唱団団員。
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