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昴21弦楽四重奏団
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2002年12月桐朋学園の学生4人で結成。
2003年、2004年桐朋学園富山室内楽セミナー受講。選抜受講生による北日本新聞社ホールによる演奏会に出演、好評を博す。
05年大阪国際室内楽コンクールに出場 セミファイナル進出。宇都宮、仙台、横浜にて毎年コンサートを行っている。
これまで岩崎洸、原田幸一郎、藤原浜雄各氏に師事。
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三又治彦(ヴァイオリン) 4歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園「子供のための音楽教室」仙台分室入室。
第46回、48回、51回全日本学生コンクール東京大会ヴァイオリンの部入選。94年、フランス子供音楽大使派遣コンクールヴァイオリン部門入選。95年、フランス子供音楽大使として渡仏。第二回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール出場。出場記念コンサートで仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。99年、大牟田市サマーナイトアンサンブルに出演。
2000年、第20回仙台ヤマハフレッシュコンサートに出演。01年、第10回日本モーツァルト音楽コンクールヴァイオリン部門入選。02年、ザルツブルク音楽祭においてヘルムート・ツェートマイヤー氏のマスタークラスを受講。選抜受講生による演奏会に出演。同年秋、桐朋際における超絶技巧選手権においてカデンツァ部門1位。原田幸一郎、徳永二男、店村眞積各氏に賞賛をあびる。03年、桐朋学園演奏学科を優秀な成績で卒業。卒業演奏会に出演。
これまで勅使河原真美、辰巳明子、堀正文の各氏に師事。
佐久間聡一(ヴァイオリン) 4才よりヴァイオリンを始める。桐朋学園[子供のための音楽教室]を経て、桐朋学園大学卒業見込み。
第2回中新田バッハホール音楽コンクール小学生の部1位。霧島国際音楽祭に参加し、優秀演奏賞並びに特別奨励賞(サントリー賞)を受賞。2004年桐朋祭超絶技巧選手権にて好評を博す。
これまで上野裕佳里、菊池恭江、木村恭子、藤原浜雄の各氏に師事。
御法川雄矢(ヴィオラ) 92年PITNAコンペティションC級検定で最優秀賞受賞。94年毎日ジュニアヴァイオリンコンクール中学の部・銅賞受賞。96年桐朋女子高等学校音楽科に入学。指揮を始める。
99年桐朋学園大学音楽学部入学。00年小松亮太ツアー「タンゴスピリット」にザ・タンギスツとして参加。小松亮太La−Tramperaレコーディングに参加。01年3月「フランシス・プーランクの世界」(浜離宮ホール)で仮面舞踏会を指揮。武蔵大学管弦楽団第44、45回定期公演を指揮。02年11月に川口市・アンサンブルリベルテ吹奏楽団を全日本吹奏楽コンクール出場に導き"銀賞"を受賞する。
また大学4年生の若さで12月貞松・浜田バレエ団特別公演「くるみ割り人形」(全幕)にて関西フィルハーモニー管弦楽団を指揮しデビューする。これまでにヴァイオリンを高泉穣、市川映子、ヴィオラを市川映子、江戸純子、室内楽を青木十良、岩崎叔、指揮を堤俊作、各氏に師事する。
現在ロイヤルチェンバーオーケストラ、ロイヤルメトロポリタン管弦楽、小松亮太ザ・タンギスツのメンバーとして積極的に活動している。
玉川克(チェロ) 5歳より才能教育研究会にてチェロをはじめる。
栃木県学生音楽コンクールにて1位入賞札幌チェロジュニアコンクールにて奨励賞受賞、日本クラシック音楽コンクールにて3位入賞など。
宇都宮短期大学附属高校音楽科を卒業。桐朋学園大学カレッジディプロマコース修了。
02年京都国際音楽学生フェスティバルに校内選抜によるチェロアンサンブルで参加。ソロリサイタルを開くなど、室内楽、オーケストラなどで活躍中。
これまでに宮田豊、尾形篤信、増渕滋、林峰男、倉田澄子、花崎薫の各氏に師事。室内楽を故ゴールドベルク山根美代子氏に師事。マリオ・ブルネロ氏、ジャン・ギアン・ケラス氏の公開レッスンを受講。
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