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鳥羽亜矢子(ピアノ)
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広島県福山市に生まれる。ヤマハ音楽教育システム幼児科及びジュニア科専門コース修了後、10歳よりピアノを井上英子氏に師事。
東京都立芸術高等学校音楽科を経て1999年東京藝術大学音楽学部卒業。同大学にてピアノを堀江孝子、山城浩一の各氏に、室内楽を漆原啓子、野平一郎の各氏に師事。1998年度芸大定期・室内楽演奏会に出演。1999年いしかわミュージックアカデミーにてIMA奨励賞受賞。1999年より室内楽を店村眞積氏に師事。
2001年より奨学金を授与され、アメリカ・インディアナ大学音楽学部にて研鑽を積み、2004年5月パフォーマー・ディプロマコース修了後、9月よりアーティスト・ディプロマコースに進学。同校にてピアノ・室内楽を練木繁夫氏に、室内楽をヤーノシュ・シュタルケル、堤剛、ミリアム・フリード、イクワン・ベイ、フェデリコ・アゴスティーニの各氏に師事する傍ら、リサイタルやコンクールの共演や、Mコッペイ(Vc)、Pビス(Vn)各氏とリサイタルで共演するなど室内楽を中心とした演奏活動を行う。
2003年、堤剛氏の推薦によりシカゴの日本総領事館公邸にてチェリスト西谷牧人とデュオコンサートに出演。同年、同大学チェロ科名誉教授の巨匠、ヤーノシュ・シュタルケル氏のアシスタントピアニストに任命される。
2004年7月にはインディアナ大学で結成したElanor Trioのピアノトリオリサイタル日本公演(奈良・東京)を行い好評を博す。
2005年5月にはインターナショナル・チェロコングレスin 神戸2005の公式マスタークラスピアニストとして招聘され、また藤沢に於いて巨匠堤剛氏のリサイタルで共演ピアニストを務める。
2006年2月にはインディアナ大学より推薦され、ケネディーセンター(ワシントンDC)にてMillennium Stage.Tthe Conservatory Projectに出演。2005年9月より同大学にてチェロ科名誉教授の巨匠、ヤーノシュ・シュタルケル,ヴァイオリン科名誉教授ミリアム・フリード両氏の非常勤伴奏助手を務める。
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