|
当重茜(メゾソプラノ)
|
|

東京声楽音楽学校(現・昭和音楽芸術学院)卒業、同オペラ研究科修了。
(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第6期研究生として研鑽、修了後は藤原歌劇団に推薦入団。サルデーニャ州オペラ公演のメンバーとして選出され、ロッシーニ「婚約手形」のクラリーナ役を好演、それを契機にイタリアに留学。留学中はブレーシャ市立劇場主催のガラコンサートに出演し好評を得た。
1992年帰国し、1999年より大阪に居住。コンサートシンガーとして、さまざまなコンサートで存在感のある歌唱を披露している。
オペラではフンパーティング「ヘンゼルとグレーテル」魔女役、J.シュトラウス「こうもり」オルロフスキー公爵役、J.シュトラウス「ジプシー男爵」ツィプラ役、メノッティ「アマールと夜の訪問者」母役などに出演。
大阪生涯学習インストラクター。NHK大阪文化センター「イタリアを歌おう」講師。 |
|
|