アンサンブルの「パッヘルベルのカノン」と「美しき青きドナウ」、「一月一日」は、アーティストは打ち合わせなしでの初見演奏で行われ、「喜びの歌」は楽譜がなかったにもかかわらず、オーケストラの経験あるアーティスト達が打ち合わせなしの暗譜で合唱の部分を演奏したため非常にエキサイティングなものとなり、お客様にも好評をいただきました。 このように、「大晦日カウントダウンライブ」は、当店レギュラー陣び豪華な顔ぶれで、一夜にさまざまな楽器の音色で音楽を奏でつつ、盛況のうちに閉会となりました。ご来店の皆様、まことにありがとうございました。
去る12月24日月曜日、当店PIA Julienにてクリスマス特別企画「クリスマスソングを連弾で・・・」が催されました。当日の演奏は、藤渓優子氏と辻本恵子氏によるピアノ連弾でした。
曲目は、以下の通りでした。 バッハ/ 主よ、人の望みの喜びよ、目覚めよと呼ぶ声がする サティ/ ジュ・トゥ・ヴ ディズニーより/ 「いつか王子様が・・・」「星に願いを」 ・・・に加えて 「ジングルベル」、「ウィンター・ワンダーランド」、 「ホワイトクリスマス」、賛美歌メドレー ...他 クリスマスに沿った曲目で、クリスマスイブの晩餐を楽しむ満員のお客さまにお楽しみいただけたかと思います。
また、当日にはピアニストの方はサンタの格好(上記写真)で演奏していただき、藤渓優子氏と辻本恵子氏の御二人の運ぶ音楽のクリスマスプレゼントに好評をいただくことができました。
去る12月3日月曜日、PIA Julienで日頃演奏しているレギュラーアーティストの皆様での忘年会が、当店PIA Julien内にて催されました。その様子を少しだけですが、写真を添えてお届けいたします。
今回の忘年会は、単なる年忘れというだけでなく、日頃から舞台の上で話す機会の多いアーティストの方々に「話し方」を学んで頂くため、プロのアナウンサーをお招きしてお話をお伺いするという特別企画付きの忘年会でした。
その後、実際に、それらのお話をもとにアーティストの皆様方が「自己紹介」をテーマに話し方の実地練習を行いました。
自己紹介では、終始和やかな雰囲気ながらも、ポイントごとに、その場その場でアナウンサーの方にアドバイスを頂きながら行われました。
自己紹介の練習の後は、アーティストの方々による演奏が行われました。様々な楽器の皆様が、その場で即興的に組んで演奏され、非常に盛り上がった忘年会となりました。
ジュリアード音楽院在学中の期待の若手アーティスト名雪奈穂による来日特別ライブが、当店PIA Julienにおいて8月5日、7日の両日に各2回ずつ、計4回にわたって行われました。その記念に、今回はライブの様子を写真を添えてお届けいたします。
名雪氏は、ニューヨーク在住で、今回札幌で7月に開催された「パシフィック・ミュージック・フェスティバル2001」に参加されるために来日されており、その際に縁あって当店での特別ゲストライブが実現する運びとなりました。
伴奏者には8月5日分に鈴木華重子氏、8月7日分に大迫さゆり氏をお迎えして、演奏時間は両日とも40分程度でした。
来客の皆様にも大好評のうちに幕を閉じることができました。ご来場頂いた皆様、どうもありがとうございました。当店では、名雪氏の活動に、今後も是非注目していきたいと考えています。
なお、名雪氏が参加された「パシフィック・ミュージック・フェスティバル2001」(PMF2001)の詳細については、音楽之友社発行「音楽の友9月号」に詳しく掲載されています。また、名雪氏自身のコメントも26ページ左上にご本人の写真と友に掲載されています。(左下=音楽の友表紙、右下=名雪氏の記事)